英語長文の読み方のコツと速読のやり方。早慶や東大・京大の難しい長文も

私は模試の全国ランキングにランクインし、偏差値は70越え、早稲田大学に合格した経験があります。

今では累計、数千名の受験生の方に指導をするような、英語の講師です。

そんな私の過去の話を、少しだけ読んでください。

 

私は高校3年生の夏まで、運動部でスポーツに打ち込んでいました。

高校の偏差値は50ちょっとくらい、そして運動部に所属していて勉強時間が少ないという状態で、お世辞にも成功ルートをたどっていたとは言えません。

それでも私は部活を引退した夏から、本気で入試に向けて勉強をしました。

「自分だけは他の人と違う才能があるはず、頑張ればMARCHには合格できる」という自信がありました。

 

しかし冬辺りから、「このままじゃ絶対、合格できないな・・・」という予感がしました。

理由は「英語長文が全然読めない」ことで、過去問で英語の配点の7割くらいを落とし、わずか30%ほどしか得点できなかったからです。

そのまま入試に突入し、入試でも同じように英語の得点は30%前後。

日東駒専もMARCHも全て落ちてしまい、浪人する以外の道がありませんでした。

 

この時は絶望した一方で、英語長文がこれだけ読めていない以上、不合格になることは自分の中で分かり切っていました。

なので浪人が決まって1週間もしないうちに、すぐに勉強を再開。

せっかく浪人するならという事で、思い切って志望校を早稲田大学に上げました。

近い親族には早稲田を目指して落ちた方が多く、早稲田大学に匹敵する大学に進学した方がいなかったため、ここでも「自分なら出来る!」という根拠のない自信だけで、志望校を上げたんです。

 

そして最初の1か月。

「英語長文の読み方を研究する」期間を作り、それだけに没頭しました。

英語長文さえ攻略できれば、暗記物は気合で乗り切って、MARCH以上の大学に合格できるという確信があったからです。

そしてやっと「なぜ難しい英語長文が読めないのか」「どうすれば正確に読めるようになるのか」といった点が、しっかりと理解できました。

 

そして1か月間、1日3時間ほど英語を勉強すると、英語長文を読める感覚がどんどん養われていきます。

1か月後に受けた記述模試ではなんと、偏差値が70を超えていて全国ランキングにも載っていました。

これまで英語長文が原因で、ほとんど得点が取れなかったわけですが、逆に長文を攻略できれば配点が高いので、ゴッソリと得点を稼げるわけです。

この時の模試の結果は今も取っており、とてつもなく嬉しく親にも自慢しました笑

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そのまま順当に入試では、日東駒専、MARCH、そして早稲田大学と次々に合格通知が届きました。

今では早稲田大学を卒業して社会人ですが、受験の時にマスターした長文の読解法を活かして、TOEICでも日本人の1%に満たないと言われる、900点以上のスコアを保有しています。

英語が苦手だった自分が、英語長文を攻略したことで早稲田に合格し、TOEICでも900点を超えてしまったんです。

そのスコアを活かして、誰もが知るような大企業にも就職した経験もあります。

現在は独立して、受験生への英語の指導をする毎日。

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