竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題のレベル・難易度と使い方!使用時期も

私はセンター試験(現在の共通テスト)が終えてから難関私立大学の入試対策の最後の仕上げのために、竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題という参考書を使用しました。

その時の体験談を交えて、竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題のレベルや使い方、良い点を解説していきます!

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竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題の使用時期はいつから?

私はセンター試験(現在の共通テスト)が終わってから、竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題を取り組むことにしました。

当時はNextStageやVintageなどの文法書だけをやっていれば、良いと思っていました。

しかし当時通っていた塾の先生から「実践的な問題をするべきだ」と助言していただき、この参考書を取り組むことを決意!

 

竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題のレベル・難易度

この参考書を取り掛かり始めたころの偏差値はおそらく50後半くらい(立命館大学の英語の正答率が7割とれるかくらい)。

センター試験(現在の共通テスト)が終わり次第すぐにこの参考書と私立大学と国公立の赤本を並行で取り組みました。

この参考書は大学受験の英文法を学ぶ一冊目には適していません。

しっかり基礎を積んでから、取り組む必要があります。

別の参考書で理解していた文法事項が少し、形が変わるだけでまったく解けないことに気づきました。

そして自分が理解していると思っていた文法事項が浮き彫りになっていくことを実感。

実際に一ヶ月弱取り組んでみると、関関同立の文法問題は正答率が7割以上に!!

立命館大学の入試本番では、英語で7割をとることに成功!!(社会科目で5割しか取れなかったので合格できませんでした。)

しかし関関同立レベルはこの一冊で網羅できますが、早慶を狙っている方はプラスアルファーでもう一冊で別の参考書を取り組みましょう。

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竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題のメリット

この参考書のメリットは3つあります

・頻出のみを扱っている → 生徒に解いてもらった3000問中から600問を厳選

・定着の仕組みが整ってる → 一度解いた問題が違う形で出題される

・使いやすい → 解説が分かりやすくCDがついている。また正答率も掲載

 

竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題の使い方

使い方のポイントは大きく3点です!

 

とにかく時間を測って解く

時間ではなく正確性を高めたい人は別ですが、それ以外の人はとにかく時間を測って解いていってください。

受験は時間との戦いともいわれているので、最終的には一問30秒くらいで溶けるようになってください!

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間違えた問題は最低7回反復する

いままで同じ参考書を何周もやっていると理解したつもりの文法事項があり、これは本番になると必ず間違えます。

またどの問題にも正答率が記されているので、正答率が高いものを間違えることは危機的なことです。

なので、間違えた問題は最低7回反復して次は間違えないようにしてください!!

誰かに説明できるくらいまでやってください。

 

CDがついているのでシャドーイングをする

竹岡の英文法・語法ULTIMATE究極の600題にはCDが付属されていて、できればすべてシャドーイングしてほしいのです。

最低限間違えた問題は必ずやりましょう!!

私は隙間時間に間違えた部分のシャドーイングをしていました。

リスニングの練習になりますし、音で聞き取ることで復習したことが定着しやすくなります!!